気持ちよく練習

おかげさまで
来月「ペン字練習帳」を
出版することになりました。

気持ちのいい言葉で
楽しく練習できるものにします。

実用的な表書き・宛名書きも
掲載するのですが…
そこに必要な《架空の名前》

これが一番の嬉しい難題デス。
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2016-11-10 | Posted in No Comments » 

 

表装

作品を仕上げる時
額装にするか 軸装にするか パネル仕上げにするか 
それとも…

飾る場 掲げる場がわかっている時は
その場に寄り添える姿を想い描く。

作品として書いている間に
ゆるぎなく仕上げの形まで思い浮かぶこともある。

まれに 
裏打ちのみでお渡しすることがある。

外国人の方は 飾るスタイルを持っていらっしゃる方が多いように思う。
馴染みの額屋さんがあったり、ご自分で作られる方もいる。

日本人は書に限らず、絵画も写真も飾れる状態で手に入れることが多い。
けれど少しづつ 飾る楽しさを知っている方が増えている。

深く華やかなマットで額装してくださったことを知り
自分では選ぶことができない素敵な表装に作品まで喜んでいた。
ありがとうございます。
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2016-02-11 | Posted in No Comments » 

 

フレンチのおしながき

とてもお腹が減るお仕事をさせていただいた。

くいしんぼゆえ、お品書きのお仕事は料理を思い浮かべて楽しいのだけど食べたくなってしまう。

今回は食べたことのない「伊萬里牛」が気になって気になって
それも「松尾牧場直送」なんて…。

書いていて食べたくなって牛肉を食べてみる。
でも それは伊萬里牛じゃない。松尾牧場からの直送でもない。
くいしんぼは牛肉を食べても満たされる訳がない。

今日ついにそのお料理をいただくことができた。

ヨコハマグランドインターコンチネンタルH「アジュール」伊万里フェア
写真 19

2015-09-10 | Posted in No Comments » 

 

生きる 

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題字デザインを担当させていただいたチャリティコンサートへご招待していただいた。

森山良子さんの生き生きした歌声は「生きる」そのもの。大貫妙子さんのなぜか懐かしく透明感のある歌声、憂歌団さんの魂震わす演奏と歌声、小松さんのロマンティックなバンドネオンの音色。全てが心に優しく届く、心温まるコンサート。

皇后さまがそっと二階席に入られると自然な拍手でみなが起立してお迎えし、会場がさらに穏やかなものに包まれた。

最後に病を克服した子どもたちの屈託のない笑顔と全員での「あの素晴らしい愛をもう一度」の合唱に感動した。そこには来ることができなかった子どもたちやご家族への想いまで最後の曲に込められ、大きな愛を感じたから。

家族の愛に支えられ、今ここにある命。家族の愛に包まれ、今ここにない命。病に立ち向かうためには本人の力のみならず、家族、医療にたずさわる人たち、多くの愛が必要。人は病でなくとも多くの愛に支えられ生きているけれど、命の危機を感じた時、少しでも多くの愛に支えられ包まれることが必要なのだと思う。大切な命を失った時にも。

命を授かり、この世に産まれたことも奇跡なら、今日生きていることも奇跡。

「生きる」このタイトルに込められた想いを、会場にいたひとりひとりが音楽と共に感じた夜。

あらためて素晴らしいお仕事をさせていただいたことに感謝。

心に溢れた想いを筆に託したくて、急いで家に帰った。

 

2015-07-15 | Posted in No Comments » 

 

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